5月のおりがみ陶芸

投稿日:2013年5月7日


皆さんこんにちは。

 

さて、ケアステーション暖の特色のひとつに「おりがみ陶芸ができる」ということがあります。

 

皆さんご存知の通り、おりがみ陶芸とは、特殊な陶芸紙でおりがみを折り、それを窯に入れて1250度で焼き上げると、おりがみが陶器に変身するというものです。

 

鶴を折れば鶴、カブトを折ればカブトが、そのままの形で陶器になり、永遠にその姿をとどめることができます。

 

 

お孫様へのプレゼント、ご友人の誕生日、自分自身へのプレゼントなどなど、おりがみ陶芸目的にケアステーション暖へこられている方もいらっしゃるほどです。

 

 

この時期の行事といえば、「こどもの日」です。

 

ということで、あるお客様もカブトを折って孫にプレゼントしたい、こどもの日までには間に合わせたい、と大急ぎで作成されました。

 

もともとおりがみに限らず、手先を使う細かい作業が得意な方だけあって、普通のおりがみよりもちょびっと難しいおりがみ陶芸も軽々と作成されています。スタッフが逆に感心するほどです。

 

完成したカブトがこちら。

単色紙で皆さんもおなじみの「カブト」と、

柄紙で、かの加藤清正や前田利家が装着していたという「なまず兜」。

 

ニスを塗りケースに入れ、リボンをかけて完成です。

 

 

完成したカブトと記念写真。

デパートで売っていてもおかしくないくらい良い出来! 今日送ればこどもの日には十分間に合うわ、と喜ばれていました。

 

 

 

 

さて、今日はこどもの日にちなんだカブトでしたが、今年もこの先様々な年中行事やイベントが開催されます。

そのたびに個性豊かな数々のおりがみ陶芸作品が作られていくことでしょう。

 

また近いうちに、それら作品を皆さんにもご紹介させていただきたいと思います。