クワガタを求め

投稿日:2013年6月27日


皆さんこんにちは。

 

 

 

 

 

ようやく梅雨も本領を発揮し、相模原もじめっと湿気っているこのごろ。

 

 

 

 

ブログ担当の私も、通勤の道を辿りながら、ぬるっとした空気が肌にまとわり付くのを感じるたびに、自分がまるで蒸し焼きにされている茶碗蒸しやらふかし芋になったような気がして、なんとも調子が出にくいじれったい日々です。

 

 

 

 

 

この湿気にはさしものお客様もいささか辟易しているようで、全力稼動のクーラーや扇風機だけではまだ足りないとばかりに、扇子やうちわを持参され、胸元も露わにパタパタと仰いでいる方もちらほら。

 

 

 

 

 

このように人間様にとってはいまいち本調子の出ない時候ですが、ちょうど今時分から活発に活動を始めるのが、昔からの子供の憧れの的であるところの、クワガタやカブトムシです。

 

 

 

 

 

 

人間様にとってはいまいち本調子の出ない、と書きましたが、ひとりだけ例外が。

 

 

 

当社の社長はクワガタやカブトの孵化にあわせて、元気が湧き上がってくるという特異体質の持ち主、

 

 

思えば去年も、お客様を送り出し、閉め作業を終えると、いそいそと虫かごと網を取り出し、スタッフ一同、奥多摩方面や甲府へまでも馳せ参じていたものです。

 

 

 

 

そんなわけでスタッフも心得たもの、今年も野山を駆け回る(但し深夜)時がきたか、と虫よけスプレーの準備に余念がありません。

 

 

 

 

虫を取りに行くのに虫よけしてどうする? そういえばそうですね・・・

 

 

 

 

 

既に奥多摩から塩山方面への斥候を数度にかけて行い、地域一帯の甲虫類の発生状況はばっちり把握しています。

 

 

 

 

 

 

 

ずばり、まだ早い。

 

 

 

 

 

 

クワガタどころかカナブン一匹飛んでいません。

 

いるのは気味悪いほど大きなヤママユガの大群だけで、早速虫よけスプレーが役に立った形です。

 

 

 

 

 

今年もこの先、時機を見て塩山を再訪するのは明らかですが、まずはそのほかの狩場も見定めなければなるまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

と言うことで、行ってきました、丹沢湖。

 

 

 

 

 

 

wikiより

>>丹沢湖(たんざわこ)は西丹沢酒匂川水系の河内川に造られた三保ダムによって誕生した人造湖である。所在地は神奈川県足柄上郡山北町丹沢山系の西側に位置する。

(略)

丹沢湖周辺は丹沢大山国定公園に指定され人造湖であるが周囲の自然とよく調和しており、「かながわの景勝50選」(神奈川県による)・「ダム湖百選」(財団法人ダム水源地環境整備センターによる)にも選ばれている。

 

 

 

 

 

 

そう、景勝の地としても有名であり、その豊かな自然を求めて多くのキャンパーが訪れる、スーパー美しい湖でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

景勝地、丹沢湖の雄大な風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・もとい、真っ暗な道路を黙々と光目指してつき進むケアステーション暖スタッフ一同。

ほとんど小走りの早歩きで先を行くのは、もちろん興奮収まらない社長でございます。

 

 

 

さて肝心の成果ですが・・・

 

 

巨大ライトに山ほど群がる羽虫・小虫をかきわけて、見事コクワガタ?のメスを2匹ゲットしました!

が、うかつにも写真を撮り忘れてしまいました。無念!

 

 

次回こそは証拠写真のアップと、オスのゲットを目標としたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、最寄の道の駅、男子トイレの注意書き。

 

 

 

 

「洗面所で米をといだり、野菜、食器等、洗うことを禁ずる」

 

 

 

 

米や野菜、食器ではなく、もちろん手を洗いながら、「丹沢ってすごい」 と思わざるを得ない当方でした。