夏の野菜 第一弾

投稿日:2013年7月18日


みなさんこんにちは。

 

 

 

 

 

皆さんもご存知、ケアステーション暖に新鮮野菜を提供していただいている「松丸農園」。

 

 

今朝も採れたての、シシトウ、トマト、キュウリ、大葉、長ネギ、などなどたくさんの実りが届きました。

 

今日も今日とて、それらの野菜を使った料理イベントで胃袋を満たしているお客様。

いつもと変わらないケアステーション暖の日常といえます。

 

 

そんななか、「松丸農園」の園長さんより、

 

 

 

「あなたたちも、もらってばかりじゃなくて、せっかくだから育てて食べる喜びを味わってみない? 場所はウチが提供するから」

 

 

 

 

とのありがたいご提案。

 

 

 

それはありがたい、とばかりに日取りを決め、当日はすぐさま出発。途中で苗を買い込み、野良仕事へ向かう我々でした。

 

この日、ケアステーション暖のスタッフから、米屋の遺伝子を現代に受け継ぐスタッフAと、別になんら特別な血は引いてはいないけれど、料理が好きなスタッフBを派遣することにしました。

こやつらなら暑さにも耐えるだろう、との判断です。

 

 

酷暑のなか先ずは雑草を引っこ抜いていくスタッフAとB。

 

 

ちなみに今後の写真にBは出てきませんが、決してサボっていたわけではなく、作業の合間合間の撮影係に従事していたものと思ってください。本当です。

 

 

このロープで囲まれた一角がケアステーション暖専用農場となります。

→側に植えられているのは枝豆だそうで、収穫後はこちらのスペースも使わせてもらえるとの事。

 

 

 

 

いやぁ・・・ しかし・・・ 熱い! 暑いじゃなく、熱い!

 

 

 

 

米屋の遺伝子内に秘めるスタッフA、多少の暑さなど物ともしない彼も、大汗をかきながらの雑草除去。

 

 

 

王族の血脈でもない平々凡々スタッフBはこの時点で半死半生の有様でした。

 

 

 

そして一方鼻歌交じりに摘果する松丸園長。

その装備の故か、はたまた農園長固有スキルに耐暑力アップでもあるのか。この暑さをものともしません。

 

 

 

息も絶え絶えになりながらも雑草を引っこ抜き、スコップで耕した後、肥料をまきます。

 

 

 

 

 

こちらは松丸園長秘伝の調合レシピによって生成された究極の肥料。

園長レベルともなれば、調合スキルもマックスが当然なのです。

 

 

 

 

 

 

 

それを惜しげもなく投下。満遍なくまきます。

 

 

 

 

 

ついに苗を植えます。

 

 

 

 

 

 

曰く

「女人に触れたるがごとく、やさしく丁寧に接しやれ」とのこと。

 

 

 

 

アドバイスを受け、

「ソフトタッチ、ソフトタッチ・・・」

 

とぶつぶつ呟きながら苗を植えるスタッフA。

言葉の垣根とは、かくも高いものだと、写真を撮りながら、ひとりごちるスタッフB。

 

 

 

 

なんとか苗も着地し、上からたっぷりと水をかけます。

 

 

さて、これで根付くかどうか。

松丸園長のよれば、根付かないでそのまま枯れることも良くあるということで、我々A,Bは神に祈るのみです。

 

 

 

最後に採れたて野菜のおすそ分けをいただきました。

 

 

種から育てた自慢のシシトウは、てんぷらにすると絶品なのだとか。

 

 

料理が趣味のスタッフB、その帰り道、スーパーに立ち寄り天ぷら粉を袋にぶらさげていたのは言うまでもありません。

 

 

 

料理が不得意スタッフAも、ネットで懸命にレシピ検索する姿が目撃されたとか。

 

 

 

さて、今回お借りしたスペースですが、実はまだまだ余裕があります。

 

 

 

松丸園長のアドバイス、「これから季節を追って旬の野菜を次々植えていけば、長い間楽しめますよ」とのことで、また夏が本番に差し掛かる頃、苗を買って再訪したいと思います。

 

 

そのときはまた、このブログでお伝えしようかと思います。お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの2日後、各所筋肉痛にもだえるスタッフA、Bをお客様の大勢が目撃したとかなんとか。

 

 

松丸園長?

 

 

もちろんいつも通りピンピンしておりました。

 

 

 

お客様から

 

 

「若いのになさけない(笑)」

 

 

と総攻撃を喰うのも、この際甘んじて受け入れる必要があるでしょう。

 

 

 

 

以上余談でした。

 

 

 

 

アイタタタ・・・・(5日過ぎてもまだ痛い(涙))