後進育成?

投稿日:2013年8月2日


皆さんこんにちは。

 

 

 

社長の本職について以前にこちら(http://hachifuku.com/1146.html)で、少しだけお伝えしました。

関西くんだりまではるばる出かけていっては打ち合わせをしたり。

 

 

アレはアレで確かにいかにも「社長のお仕事!」という感が溢れていますが、何も日本各地方々を飛び回るだけが社長業ではありません。

 

 

 

地域に根ざす地元密着型のお仕事も数多いのです。

 

 

 

さて、ケアステーション暖の事務所にはホワイトボードがあり、そこに「●月○日、セミナー」と書き込まれているのに気がつきました。

 

 

いったい何のことやら、と思っていると、当日夕方、社長から「福祉の専門学校まで行ってきます」との由。

 

 

なるほど、福祉専門学校で何らかのセミナーを行うのだな、と我々スタッフ一同あたりをつけたものです。

 

 

 

それから三時間ほどがたち、無事セミナーを終えたらしい社長から、次のようななぞめいた写真を受け取りました。

 

 

 

学生に何かを語る社長。

 

 

 

今日のこれは、なんのセミナーだったんですか?

 

 

 

曰く、「介護の現場や主任、施設長や経営者を歴任した人間じゃないと行えないセミナーと言うことで、自分に白羽の矢が立った」

 

「20年近い経験値の集大成を、最初のうちに聞けた参加者は、他の同僚や経営者に対して、大きなアドバンテージを得られたと思う」

 

 

とのこと。

 

 

 

詳しくを語らない社長でしたが、広く言えば介護業界の後進に向けての、それはセミナーだったようです。

 

 

 

 

普段からその独自の経営理論を我々に向けて語ることも少なくない社長ですが、そのセミナーならお金を払ってでも参加してみたいかも・・・ と思うスタッフでした。