夏野菜収穫

投稿日:2013年9月10日


皆さんこんにちは。

 

 

以前に

 

http://hachifuku.com/1262.html

 

↑のブログでもお伝えしたとおり、松丸農園の一角をお借りして夏野菜を植えたケアステーション暖のスタッフA、B

 

 

 

あれからというもの、今までに経験したことのないような酷暑の中、水遣り、剪定、摘果などなど、コツコツと農作業に従事していました。

 

 

介護と農業の二足わらじをつけつつ、作業を続けることおよそ2カ月。

 

 

ぼちぼちと収穫の喜びにあずかれることも増えてきました。

 

 

ただし農業未経験のA,B。

 

なんといってもいつが取りごろかが分かりません。

これが松丸さんなら

 

「いまでしょ!」

 

と的確な判断もできるのでしょうが。

 

 

 

 

 

 

 

いきおい収穫される野菜はこのような様相を呈します。

 

 

 

 

 

 

ウリじゃないよキュウリだよ。

 

 

 

豊穣なる土を蓄える松丸農園、収穫が3,4日も過ぎるとあっという間に大きくなります。

 

 

野菜の分類系統に疎い我々にも、そういえばキュウリとはウリ科の植物だったよな、と思い出させてくれる経験です。

 

 

 

 

 

 

 

皮をむくお客様の腕ぐらいの太さ。

 

 

オクラとやや不恰好なナス。

お店では見たことがない形の野菜が獲れるのも、ひとつの楽しみです。

 

 

一本のキュウリを輪切りにしただけで、ご覧の通りです。

まな板の上をキュウリが覆いつくしていますね。

結局この日はキュウリとなすの塩もみをつくりました。

 

 

 

 

 

味はどうだったか、と?

新鮮なキュウリとナスの味がしましたですね、えぇえぇ。

決して大味ということもなく、とても味の濃い美味しい野菜でした。

 

 

 

 

 

熱かった夏はゆき、農園も冬野菜を植える時期が来ています。

今検討しているのは白菜と大根。

 

 

 

 

植え付けの際にはまた皆さんにもご報告したいと思います。

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

松丸農園経営者、松丸さんが育てているのは野菜だけではありません。

およそ3,40年もの間丹精込めて育ててきたという「月下美人」が、今年も花をつけました。

 

なにしろその大輪の存在感とは正反対に、幻のように一晩で散ってしまう儚い存在。

 

 

 

「今夜中には咲きますよ」

 

 

 

との松丸さんの言葉を受けスタンバっていたところ。

 

 

 

 

 

夜9時過ぎ、開花。

 

 

 

左のサボテンにもつぼみが待機中。これも1,2日中に咲くとのこと。

 

 

 

 

ちなみに真ん中の小サボテンは2年ほど前に生えてきた子どもらしいです。

大きな花咲かせる両親のように、今は小さな彼らも、いつか見事な花を咲かせてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

 

 

月下美人とヤマトナデシコの皆様で記念写真。