台風18号からの~ 敬老会!

投稿日:2013年9月17日


皆さんこんにちは。

 

 

 

 

去る9月の16日、この日はデイサービスはじめお年寄りが集う全国の福祉事業所において最大のイベントである「敬老の日」でした。

 

 

 

ところがどっこい、皆さんもご存知の通り、前日の夜半から台風18号氏が暴れまわり、とうとう敬老の日当日の朝、送迎時間に至るまでもその勢力は衰える気配がありません。

 

 

 

 

風雨吹き荒れる中での敬老イベント・・・ ちょっと祝い事を執り行う雰囲気ではない、ということで敬老会自体は本日17日に順延。(しましたが、16日は16日で結局お休みされた方も2名のみ。いつもとなんら変わらない日常を送りました)

 

 

そして秋空の広がる本日、晴れ晴れとした雰囲気のなか、無事開催されたのでした。

 

 

 

 

 

敬老の日ということで、スタッフが料理を作りお客様をもてなします。

晴れの日のご飯といえば、散らし寿司。これはお一人様用。皆さん一人ひとりに配膳します。

 

 

 

 

 

つづいて大皿にドカンと盛ったパーティー用。

この顔が何を意味するのか・・・ 敬老の日ということで、誰かお客様の顔を模しているのでしょうか? 製作担当者に聞いてみました。

 

 

 

「いや、特に何も・・・」

 

 

まさかのノープラン。

 

 

 

サクラデンブやサーモンのバラ、いくらの飾りをあしらった、こちらもパーティー用。

 

 

 

 

皆様個別のお皿に持ったちらしは瞬く間に消えうせ、こちら大皿から次々におかわりを投入しました。

 

 

 

 

ざっと20人前はあろうという大皿×2枚分の散らし寿司も完売、いつもの昼食時より2割り増しの満腹感の中、1年ぶりに登場となる、「ヤツ」が虎視眈々と舞台を狙っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

※このときもちろん口呼吸。

 

 

 

なんという猫背。

完全なる不審者。

さぁ皆さんご一緒に。

 

 

 

 

 

 

おまわりさんこっちです!

 

 

 

 

 

http://hachifuku.com/416.html

↑の記事から、およそ1年ぶりの登場。

 

 

 

 

 

 

 

今回のコーディネイト(主犯者)である管理者曰く、

 

 

 

 

「あ、あれね。アルプスの少女○○ジ」

 

 

 

 

とのこと。

 

 

 

 

 

 

なんて適当な・・・と嘆くのは、今年もやっぱり現れた、お祭り野郎こと哀れなる犠牲者、スタッフB!

 

 

 

 

 

 

 

「みなさんお久しぶり、キャサリンでっす!」

 

 

※番組の途中ですが、ここで久しぶりのスタッフBよりお詫びと言い訳です。
 「私、スタッフBは昨年の醜態を深く恥じ入り、今年こそは勇壮なるお祭りやろうとしてはせ参じたいと思っていました。
 それを、あの、性悪管理者の奸計によって、今年もまたこのような醜態を晒す事態に陥ってしまいました。そもそもコンセプトがアルプスの少女とは・・・許すまじ管理者」

 

 

 

 

「うわー、ホント久しぶり!」

 

 

「またそんな格好して!」

 

 

「よくみると案外可愛いよ」

 

 

 

今年も様々な賞賛がおくられます。

 

 

 

 

昨年の今頃、まさかこのような場、このような姿でこのようなエールを送られることになろうとは・・・

 

お釈迦様でも知らぬ仏のお富さんに、愚痴のひとつもこぼしたくなるところですが

 

 

 

気を取り直して司会進行!

 

 

 

今年も無事に皆様に景品をお配りすることができました。よかった。

 

 

 

 

そして最後に皆様お一人おひとりと記念写真。

 

 

 

 

かくして今年の敬老の日も、騒がしくにぎやかに過ぎていったのでした。

 

 

 

めでたしめでたし・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年の敬老会も、キャサリンの大活躍にご期待下さいネッ☆