季節折々の料理

投稿日:2014年9月5日


皆さんこんにちは。

 

 

 

 

自然のやけっぱちみたような、文字通りの破天荒なお天気つづきだった今夏もようやく気が済んだようです。

 

朝に夕に、涼風が半そでの両手を通り過ぎるたび、つい先日まではまるで念頭になかった長袖シャツの出番を真剣に考える出勤途中。

 

1年ぶりの秋、その本番まではあとしばらくといったところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

いやいや、センチメンタルは我々には似合いません。

 

繊細な心情ふっとばし、今年も活躍してくれたゴーヤとナスのツーショットを掲載。

乙女心などなんら腹の足しにはならんということを教えてくれます。

さて、今日はどんな料理ができるのでしょうか。

 

 

 

 

シーフードミックス。

ちなみにこのイカ。皆さんお馴染みのスルメイカ以外のイカが使われている場合があります。

 

その名も「ソデイカ」。

 

縮尺を間違えているんじゃないかと思うような、思い切ったビッグ具合がインパクト抜群のイカです。

 

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%BD%E3%83%87%E3%82%A4%E3%82%AB&espv=2&biw=1920&bih=955&tbm=isch&tbo=u&source

ちなみに、ソデイカさん近影

 

あ、シーフードミックスには、ムラサキイカという種類も使われることがあるそうです。びっくりですよね。

 

 

 

 

 

 

炊飯器になにか具材をつめて、封☆印。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はたまたま暖に来ていた研修生の方も一緒に参加されました。

おかげさまで作業効率もUP!

 

 

 

 

 

 

 

さて冒頭のナスとシーフードミックスその他お野菜から、クラムチャウダーが出来上がりました。

 

 

 

今回は隠し味に味噌を入れてまろやかさを出しております。

 

 

 

そう、味噌を使いこなすことに掛けては天下一品、前回マーボーナスゴーヤを作っていただいたAsamaその人のアイディアです。

 

 

 

 

 

封印を解かれしマツタケご飯 属性:秋 味☆☆☆☆☆

 

 

ちびっ子も大好物、マツタケご飯。スーパーレアです。

 

 

 

 

 

 

 

ゴーヤは真ん中、豆腐とあわせて白和えに。

この白和え、数ヶ月前から新聞切抜きを握り締めたA様がつくろう作ろうとしきりに働きかけていた一品。晴れてこのたび日の目を見ました。

 

 

 

なんでも、梅☆を混ぜ込むのがポイントだそうで、暑い夏にもさっぱりといただけるメニューです。

 

 

 

 

 

 

 

ゴーヤがあまっていたから作ってみました。と

 

いったいいつの間に作ったのか、ゴーヤ天ぷらが追加。

 

片手間で天ぷらを作ってのけるとは、B様もあなどれません。

 

 

 

 

素材の味を楽しむためシンプルに塩で食べたいひと品です。

 

 

 

 

 

 

腕組みして料理のできばえを推し量る料理人C様。

 

 

 

 

ウム、美味しそうだね。

 

 

 の一言はなく、しかし、ただただ黙々と召し上がっていたということは、文句なしということでしょう。

 

 

 

 

 

おいしそうでしょ!

 

はい、ください!

 

だめ!

 

 

 ですよねー

 

 

 

 

というわけで、去る季節(ゴーヤ)を惜しみ、来る季節(マツタケご飯)を待つ、二律背反な料理、皆様無事完食です。

 

 

 

 

 

 

 

食休み→体操も終わった頃、おもむろに始まったのは、またまたクッキング。

 

 

おやつに何を作ろうというのか?

 

 

期待しつつ見守っていると、

 

 

 

 

 

この鍋の形状は、たこ焼き・・・?

 

おやつにたこ焼きとはなかなかヘビーですが、果たして。

 

 

 

 

よくよく見ていると、中に入れる具はタコではなく、アンコやチョコやピーナツバターなどなど、紛れもないスイーツ。

 

 

 

 

 

 

生地もたこ焼き用でなく、ホットケーキミックスです。

 

 

言うなれば、自家製ベビーカステラ。

 

 

見慣れぬ甘味、果たして昭和一桁世代に受け入れられるのか?

 

 

お姉さん、もう一人前!

 

 

 

たとえ初見とはいえ、美食の琴線に触れるものについては、柔軟に受け入れる皆様。

 

 

 

 

たちまち追加オーダーの山となりました。

 

 

 

 

急いでタネを投下、タコ代わりの甘み成分を注入。

 

 

 

 

ひっくり返すと、見慣れたあの形。

 

 

 

焼きたてのうち速やかにお客様の下へ配膳します。

 

 

 

 

さて、今日は夏と秋の中間地点、折々の料理を作ったわけですが、皆様いかがでしたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グー!

 

 

 

 

ナイス・スマイル、いただきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、食欲の秋目前のケアステーション暖でしたが、本番さながらの盛り上がり。

 

 

これから秋にむけて出来上がるであろう美味しい料理の数々が、今から楽しみなスタッフ一同です。