100年目の初体験

投稿日:2015年1月5日


ブログをご覧の皆さん、こんにちは。

 

 

 

 

先日導入した、パチンコ・スロットリハビリですが、早くも大盛況。

 

 

他の人がジャラジャラ景気良く玉を出していると私も俺もとなるようで、時に順番待ちが出来るほどの賑わいを見せています。

 

 

 

 

さてそんなある日、御年90台後半ながらも身の回りのことは全てご自分で賄っていらっしゃる、ケアステーション暖みんなの優しいおふくろさんことA様と、ひょんなことから昔のパチンコの話になりました。

 

 

 

 

私は行ったことはないけど、お父さんがたまに出かけていっては、景品のタバコを持ち帰ってきたものですよ。私はタバコ吸わないから、あまり嬉しくはなかったけど(笑)

 

 

昔は玉を自分で入れて自分で弾いて、しかも立ったままだったから、一時間もやると疲れてすぐ帰ってきてましたね。

 

 

 

 

このように、歴史的にも貴重な話を聞かせて頂くことも多々あり、生き字引的存在でもあります。

 

 

 

 

 

さて、そのA様ですが、ご自分ではパチンコをしたことがないとのことです。

四捨五入すれば100にもなるお方、せっかくパチンコ台があるのだから、人生100年にして初のパチンコ体験も乙なのではないでしょうか。

 

 

 

 

というわけで、実際にやっていただきました。

 

 

 

 

 

 

それじゃちょっとだけ・・・ とあくまで控えめに、百年目にして初のパチンコを開始するA様。

 

 

 

 順調にスタートチャッカーに玉を集まり、ぐるぐる回るメインデジタル。どんどんかかる、リーチコール。どんな神通力の賜物か。

 

 

 

あらまぁ、目まぐるしいこと。

あらあらまぁまぁ、わんちゃんが出てきましたよ。

 

 

 

 

リーチアクションに一々上品に驚きの声を上げるA様、失礼ながら可愛らしいと思うスタッフ一同。

 

 

 

 

 

 

 

五分も待たずに遂に揃う数字。しかもこの後発展、確変に昇格しました。

 

 

 

 

無欲の勝利と言うことでしょうか。ということは欲にまみれたスタッフBなどは金輪際博打で勝ちを収めることは出来ない道理です。

 

 

 

A様をお連れし、近所のパチンコ屋に出向きたい衝動にかられた事は内緒であります。

 

 

 

 

 

 

ご高齢になると、新しいことに一歩を踏み出すことに、億劫になる、或いは臆病になられる方は珍しくはありませんが、およそ100歳にして全く新しいことに目をむけ実行に移されるA様を、

 

一同、見習わなければならない、と虚心坦懐に反省したものです。

 

 

 

 

 

パチンコやスロットのほかにも、色々と未知の世界をご取り揃えて、明日もお客様をお出迎えしたいと思います。

 

 

 

 

それではまた!