喜び

投稿日:2011年9月16日


ケアステーション暖がオープンしてからしばらくが経ちました。

 

おかげさまで皆様方に「ケアステーション暖」という名前も大分認知していただくことができたように思っています。

 

私達はどうしたらご利用者様やそのご家族様に喜んでいただけるかを常にその人の立場に立って日々考えてきました。

 

その中で楽しみながらそして生きがいになるリハビリ(作業療法)として「折り紙陶芸」を取り入れています。

 

これは比較的簡単に陶芸に触れることができ、自分が作った作品がいつまでも残ることからケアステーション暖の陶芸のひとつとして現在ご案内させていただいております。

 

ご見学者からは「私が作って孫にプレゼントしたい」といった声も聞かれました。

僕はこの折り紙陶芸をご利用者様へお手伝いできるよう窯元に修行にも行っているため、このような声が聞かれると本当に嬉しく思います。

 

 また今日は先日設置した陶芸窯を空焚きしています。

 空焚きが終わったら鶴以外の作品を焼いてみようと今から楽しみにしています。