なぜ「おりがみ陶芸」?

投稿日:2011年10月6日


こんばんわ。

 

10月の8,9,22,23日にケアステーション暖で行う「おりがみ陶芸体験教室」ですがおかげさまで多くの方々からお問い合わせ・ご予約を頂いております。

 

 まだ若干の余裕がありますので、ご興味がある方は是非お気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

さて今回は私どもがなぜおりがみ陶芸を取り入れたのか、お話したいと思います。

 

ケアステーション暖では、人の原点の1つは土をいじることにある、と考えています。

実際に多くの福祉施設でも、園芸を生活の一部として取り入れ、ひとつのケアの方法としています。

 

ですが、スペースが限られたデイサービスで園芸を行うのは難しいのが現状です。

 

そんなとき、もう1つの土いじりとして、陶芸を思いつきました。

 土をさわりこねると指先から刺激が伝わり、脳の活性化に繋がります。

 また、1つの作品を作り上げるという目標をもちながら行うことで、楽しみながら作業リハビリとして陶芸を行うことが出来ます。

 

 作った作品を、お孫さんへの入学祝や就職祝いにプレゼントする、などという目標が出来れば、さらに楽しさは増すはずです。

 

ただし「陶芸」となると敷居の高さを感じてしまいがち。

 

 そこで、皆様一度は作ったことのある折り紙。

昔取った杵柄を生かして作った折り紙が、立派な陶芸作品に生まれ変わるという「おりがみ陶芸」を取り入れることにしたのです。

 

 みなさまにおりがみ陶芸をご案内していると、「おりがみ陶芸」というものは知っているけどどんなものかよくわからない、という声を多く耳にします。

 

この機会に、おりがみ陶芸がどういうものか体験していただけたらと存じます。

 

実際に体験していただければ、きっと気に入っていただけるかと思いますので。