二つのバラ (おりがみ陶芸)

投稿日:2011年11月5日


こんばんは。

 

今回は新しく作った二つのバラをご紹介させていただきます。

 

元々は青と白の陶芸用紙で作成したバラですが、焼成後に絵の具で着色しラメで飾りつけをしました。

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こちらは青地に白をのせ、健気さと上品さを全面にアピール。

 

青色バラの花ことばが「奇跡」や「神の祝福」 白色バラの花ことばが「尊敬」で、

まさにピッタリです。

 

 

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 こちらは白地に赤を飾り、明るさと可愛さ、情熱を表現。 赤色バラの花ことばが「情熱」「愛情」「貞節」。

 

恋のお守りにうってつけ このように、焼き上がりの後にも様々な工夫を凝らす余地があります。

 

 例えば「鶴」という折り紙を折ったとしても、作る人それぞれの個性で全くの別物になります。

 

みなさまも、ケアステーション暖で開催している体験教室を通じて、是非一度おりがみ陶芸を体験していただければと存じます。

 

さて、本日もケアステーション暖ではおりがみ陶芸体験教室を開催させていただき、過去最高の13名という多くの方々にご参加いただきました。

 

参加してくださった皆様、本日はありがとうございました。

 

今回が初参加の方も多数いらっしゃいましたが、過去の体験教室に参加され、おりがみ陶芸を気に入っていただき、本日も足を運んでくださったリピーターの方も、また多くご参加いただきました。

 

「前回は孔雀鶴だったから、今回はアヤメをおろうと思います」 と慣れた手つきで折られていたのが印象的でした。

 

11月の土曜日には毎回開催していますので、興味をもたれましたらお気軽にご連絡ください。

 

詳しくは八福のホームページから、「折り紙陶芸体験教室のご案内」のパンフレットをご覧ください。 みなさまのお越しをお待ち申し上げております。