歌謡の集い

投稿日:2012年1月10日


皆さんこんにちは。

 

 

昨日に引き続き、今日が今年初めてのご利用のお客様がこられるため、予定通り午前中は書初めを行いました。

 

 

皆様調子よく「元気」やら「正月」といった定番文句を書き上げるなか、ついに噂の 「泡銭(あぶくぜに)」 を実際に書かれる方が登場。

 

 

一同固唾を呑んで見守る中完成したその書は、しかもかなりの達筆でした。

 

 

どうぞ泡銭の神様の御利益がありますように。

 

 

昼食をはさんで午後。 皆様のリクエストで導入したカラオケ用マイクとDVDセット。

 

これらを使い「一月の歌謡ショー」と銘打ってのカラオケ大会を行いました。

 

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選曲中。熟考の末曲順を決定します。

 

 

フランク永井からはじまり、村田英雄、石川さゆりと、昭和を代表する歌手が業火絢爛、続々と登場します。

 

 

十八番「夫婦春秋」を披露される方、それをハミングで盛り上げる方、曲の合間合間に拍手喝采・歓声を送る方。 会場の一体感はうなぎのぼり、上昇の一途を辿ります。

 

 

これぞ「ライブ」。 そして、氷川きよしの「ズンドコ節」から、美空ひばりの「川の流れのように」へと繋がる一連の流れにより、会場のボルテージは一気にマックスへ。

 

 

膝の上のひざ掛けを振り回し、茶托を鳴子さながら頭上に掲げうち鳴らす盛り上がり。

 

さながらそこはNHK文化ホールのメイン会場。 客席を埋めつくした満員の聴衆が起こす大声援が聞こえます。

 

 

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帰りの時間を過ぎてもなおマイクを離しません。帰り支度をしながら歌われています。

 

 

17時10分、予定の時間を少しオーバーし、「歌謡の集い」終了。

 

 

大盛況のうちにコンサートは幕を閉じ、皆様心地よい疲れに浸りながら、満足げにケアステーション暖を後にされました。

 

 

…とまぁ若干の誇張を交えつつ、以上、ケアステーション暖の本日の様子をご紹介させていただきました。

 

 

カラオケ導入もそうですが、これからもお客様のニーズを敏感に察知しサービスに取り入れていきたいと思っています。