若者サポート、ボランティアさん来訪2

投稿日:2012年2月10日


皆さんこんにちは。

 

 

先日、若者の就労支援を行なっている「さがみはら若者サポートステーション」様より麻雀ボランティアの青年がお二人、暖までいらっしゃったことをお伝えしました。

 

 

お客様方も

 

「次はいつ来てくれるんですか?」

 

 

「若いエネルギーをもらって元気になったよ!」

 

 

「また麻雀の相手をしてくれないかなぁ」

 

 

と再度の来訪を待ちわびておられるご様子でしたが、以来調整を重ね、それからわずか三日目の本日、第二のボランティアさんが暖を訪れる運びとなりました。

 

 

今度のボランティアさんは妙齢の女性がおひとり。

 

お客様のお話しの相手や、あみものを一緒に行なってくれるとのこと。

 

 

しかも良いことは重なるものなのか、同時間帯に「さがみはら若者サポートステーション」様からの見学者三名(もちろん?お若い女性です)もいらっしゃいました。

 

 

あわせて四人の方々が来訪し、ケアステーション暖の平均年齢も一気に50才は若返ったことでしょう。

 

 

男性のお客様は 「今日はまた一段と賑やかだね」 と目を白黒させながらもニコニコされています。

 

 

女性のお客様は 「私は息子しかいなかったから、こんなに可愛い娘がいたらよかったわ」 とひと目でお気に入ったご様子です。

 

 

更には、 「あなた、このスタッフの男の子、いい子だからどう? あっちの子も中々の好男子ですよ!」 となぜか暖の男性スタッフの仲人をしてくださるお客様まで登場。

こちらこそこの機会に是非よろしくお願いします。

 

 

普段の暖より1.5倍増しの人口密度と、3倍はあろうかという談笑の輪。

 

特に、本日は定員いっぱいお客様10名がいらっしゃっていたため、また一段と賑やかでした。

 

 

ご見学の方々は一時間ほどでお帰りになりましたが、帰り際の 「時間があっという間に過ぎました。楽しかったです」 という言葉に、お客様共々嬉しく思ったものです。

 

 

お話ボランティアの女性も、まるで2,3年前からここにきているような自然さでお客様と会話をしていました。

 

 

ちょっと、当方の時より会話が盛り上がっている気もして、そのへん見習わないといけないですね。

 

 

ボランティアさんが帰ったあと、

 

 

「やっぱり若いってだけでいいものですよね」

 

 

「なんだか娘が出来たようで嬉しかったわ」

 

 

「元気をもらいましたよ。また来てくれたら嬉しいですね」

 

 

と早くも次回来訪を待ち望んでいるご様子。

 

我々スタッフも、お茶とお菓子、ついでに見合い写真も用意して、またのご来訪をお待ちする次第です。