珍奇なタマゴ

投稿日:2012年6月17日


皆さんこんにちわ。

 

 

さて、それは先日のこと。

 

梅雨真っ盛りのここ相模原はケアステーション暖に、束の間の皐月晴が顔をのぞかせました。

 

天気予報ではこの先何日か雨降りなのは明らか。 ならば今このタイミングで外の空気を吸いにいかずして、いつ行くというのか。

 

そんなわけで、かねてから出向先候補に入っていながら今まで果たせずにいた、かの場所へ赴くことになりました。

 

 

その名も 「宮ケ瀬コッコパーク」

 

 

そこには千差万別。ありとあらゆる卵が集うといいます。 赤や青、果ては顔より大きなタマゴまで。

 

そんな珍奇なタマゴ、一度は目にしてみたいと思うのが人情というもの。 いざゆかん宮ケ瀬へ。向かうは、飛べない鳥類たちの楽園・コッコパーク。

 

P1020130.JPG

 

…ここが、コッコパーク。 檻の中に向ける視線は、これからまさに登らんとする山を睥睨(へいげい)するアルピニスト、と言っても過言ではありません。

 

P1020138.JPG

 

ありました、顔より大きなダチョウの卵。 これ一個で、普通の鶏卵の30個分もあるとのこと。

 

P1020139.JPG

 

 

もう一枚、卵を手に記念写真。 ちなみに一個5000円也。 というわけで、皐月晴のコッコパークを思う様満喫したのでした。