七夕に願いを込めて

投稿日:2012年7月5日


皆さんこんにちわ。

 

 

7月7日の七夕を目前に控え、我がケアステーション暖も準備に余念がないこのごろ。 肝心要の笹もお客様の知り合いからいただくことができ、あとは飾りと短冊を作り、吊るすだけとなっています。

 

 

ちなみに、七夕は「たなばた」または「しちせき」とも読み、古くから行われている行事です。 一年間の重要な節句をあらわす五節句のひとつにも数えられています。

 

 

一般的にはやはり、「おりひめとひこぼし」の伝説として知られているでしょう。 七夕祭りを盛大に催す神社は縁結びに御利益があるとされることが多く、この時期は若い女性の参拝客がこぞって訪れます。

 

自分もおりひめとひこぼしのように、いつまでも互いを想い続けられる、そんな良縁に出会いたい、ということなのでしょう。

 

 

閑話休題。 先日からお客様に短冊へ願い事を書いていただいていますが、その中の一部をスタッフのコメントと共に、ご紹介させていただきます。

 

 

○「末永く皆様とデイサービスの日々を過ごせることを忘れません

」 ※ありがとうございます。どうぞ末永くよろしくお願い致します。

 

 

○「今年も幸せなよき人生を送ることができますように」

※私どもも微力ながら、よき人生を送るためのお手伝いができれば・・・

 

 

○「歳をとってもボケないで元気でいられますように」

※それは非常に重要ですよね。刺激ある毎日を暖で過ごして下さい!

 

 

○「利用者が増えますように」

※経営のことまで考えていただき、誠にありがとうございます(笑)。

 

 

○「元気で長生きできますように」

※「元気で」というのがポイントですよね。明日も体操頑張りましょう!

 

 

○「希望を抱いて頑張ります」

※希望を抱いて、お互い頑張りましょう!

 

 

○「絶対無事故」

※これは送迎中の無事故をお願いして下さっているのでしょうか。 だとすれば、お心遣いありがとうございます。 明日も安全運転を心がけたいと思います。

 

 

○「良い結婚ができますように」

※いくつになっても恋する心を失わない、だからお元気なのでしょうね!

 

 

○「幸せになるように」

※瑣末ながら、お手伝いさせてくださいませ。

 

 

○「家族の健康を祈っております」

※皆様が末永く健康でありますように祈っております。

 

 

○「足が速く治りますようお願いします」

※明日も体操とマッサージ、張り切って行わさせていただきます!

 

 

○「青い大空。緑の木々。輝く星の月に。世界に平和が続きますように」

※詩人ですねー 世界に平和が続きますように。

 

 

○「よろしく」

※よろしくお願いします!

 

 

○「皆さんの絆を大切にしていきましょう」

※せっかく出会えたご縁ですからね。末永くお願い致します。

 

 

○「甘いものが欲しい」

※とりあえず、モナカとクッキーを用意して次回ご利用をお待ちしております!

 

 

○「一周年おめでとう」

※ありがとうございます! より一層のサービス充実を心がけてまいりたいと思います。

 

 

これら短冊を、皆さま思い思いの場所に結びつけていきます。 願いの分だけ重くなった笹の様子がこちら。

 

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あとは7月7日を待つばかり。 当日の様子はまた改めてブログでお知らせしたいと思います。