日本の伝統 干し柿作り

投稿日:2012年11月12日


皆さんこんにちわ。

 

 

猛暑が往き、ようやく秋も深まってきたこのごろ。

 

ケアステーション暖でも、やれ栗ご飯だ、サツマイモだと、ほとんど週3~4ペースでイベントを行ってきました。

 

もちろん食欲の秋ゆえの食事イベント増加のために他なりません。

 

それら全てを記事にしていたら、きっと記事作成担当の私は本業の介護を離れ、一端のブロガーに鞍替えしていたことでしょう。

 

そんななか、日本の秋の伝統的文化であるところの干し柿を皆様と作成しました。

 

 

 

大ぶりの柿の皮をむいていただきます。

 

 

こんな大きなのを干すんだ、すごいね とお客様。

 

 

紐で縛って吊るせば後はじっと待つだけです。

 

 

ベンチの上に一時的にかげ干ししてあるのは、米です。

デイサービスというよりはまるっきり農家の軒先。

 

なんでもこの干し柿、お客様が小さい頃、お父様が毎年やっているのを思い出しての見よう見まねだそうです。

 

師匠たる親から子へ、そしてまた次の世代(私たちも含め)へ伝承される、大切な日本の文化。

 

中でも食文化というものは、実際に味わうことが出来るのが良い、とは食欲の秋に影響されたスタッフの雑感でありました。

 

今からできあがりが楽しみです。