暖名物突発イベント@おでん編

投稿日:2012年12月3日


皆さんこんにちは。

 

タイトルで何が起こったかはおおむね察していただけるかと思いますが、とりあえず事のあらましを書いていこうと思います。

 

今日も元気にリハビリ体操を行うお客様と担当スタッフ。

棒を使った上半身の体操も終わり、食事前の口腔体操をしているときのことでした。

 

「「ぱ、ぱ、ぱ、ぱ、ぱ!!」」「ぱ!」

 

と、「ぱ」を5回発声しますとお願いしても必ず誰かが1回多く追加してくださるいつもの光景。(今回はスタッフが間違えました)

 

そんななかドサドサと机に置かれるコンロや鍋。

なんだか以前にもこんなことがあったような…

 

「あぁ、また社長さんがポケットマネーで鍋料理を食べさせてくれるのか。それはありがたい」

 

とお客様方も察せられた様子で期待に満ちた目で鍋を見つめます。

またもや体操どころではなくなり、発声練習「た」の途中で一時中止とあいなりました。

スタッフが投げかけた「たのつく言葉はなんですか~?」の問いは宙に浮く形となりましたが、鍋の前には些細な問題です。

 

前回は湯豆腐。

そして今回は?

 

すでに鍋の中には材料が入って煮立てられています。

漂ってくる出汁の芳しい香り。

 

どなたかがいいました。

 

「きっとおでんだ」

 

パカッとふたを開けて答え合わせ

 

 

大当たり、今回の鍋料理は冬場の定番「おでん」でした!

 

今年も初雪を迎えたここ相模原。

おでんを食べるのにはまさにうってつけのタイミングです。

 

 

熱いうちにと早速取り分けます。

が、なにぶん無骨な男性スタッフのやること、たまごが転がり鍋に落下したりコンニャクをうまくつかめなかったりと、危なっかしいことこの上ありません。

 

見かねたお客様が配膳を代わってくださいました。スミマセン、お手数かけます!

 

 

昼の天気予報を見ながら頂きます。

 

「今日も雪が降るかもしれないんだってね」

 

「外、底冷えしてて寒いもん。今日なんかおでんを食べるのにはちょうど良い日ですね」

 

「わたし、これが今年初おでんです。夏の時も初冷やし中華をここで頂いた気がするし、ここで初物食べるのも当たり前になってますよ。ありがたや」

 

というわけで今回も突発的に開催された鍋イベントでしたが、喜んでいただけたようで何よりです。

 

スタッフもおこぼれに預かり、今年の初おでんを頂いたのでした。

いいですね、おでん。アツアツなのがまた、何よりのご馳走になります。

 

これからますます寒くなっていくでしょうが、定期的・突発的にこのような心も体も温まるようなイベントを開催して、皆様と一緒にスタッフも暖まっていきたいと思います。