お正月に向けて@注連縄(しめなわ)作り

投稿日:2012年12月17日


皆さんこんにちわ。

 

以前にケアステーション暖のマスコット、ボストンテリアのハナコが正月に向けて振袖を新調し、お客様相手に試着披露している様子をご紹介しました。

 

犬の準備は万全、しかし我々人も、正月に向けた準備も行わなければなりません。

 

というわけでお正月になくてはならない注連縄を皆様で作ることになりました。

 

 

 

まずは縄を三つにわけ・・・

 

 

更にそれを束ねていきます。

 

 

力自慢がその根元をしっかりと持ったら、いわゆるみつあみの要領で縄を編んでいきます。

このとき、引っ張る力が弱くては出来上がりが緩くなってしまうので、力いっぱい引っ張り続けながら編んでいくことになります。

 

この日は寒い一日でしたが、皆様そのうちに腕まくりまでし、汗をかきながら行ってくださいました。

 

編みあがったものを円形にし、針金で固定します。

 

 

そしていよいよ飾りつけ。

 

飾りのひとつ、ミニ獅子舞を肩に乗せ記念撮影。いい笑顔です。

 

出来上がり!

後ろでは暖最高齢のお客様が拍手で祝福してくださっています。

 

出来上がりを撮影しました。

どうでしょう?

 

上部にはミニ獅子舞2匹が構え、松飾や黄金扇子が彩りを加えます。

店で売り出されていてもおかしくない、立派なものが出来上がりました。

 

犬に続いて人の準備も着々と進むケアステーション暖。

どうやら新年をつつがなく迎えることができそうです。

 

あまった縄と飾りで自分用のミニ注連縄を作るかたもいらっしゃいました。

草月流の経験を生かしたオリジナリティ溢れる注連縄が出来上がり、家に持ってかえってお父さんに見せる! と喜び勇んで持っていかれました。