旅立ち

投稿日:2011年10月11日


今日はおりがみ陶芸教室の初日に参加された方の作品が仕上がり早速お客様にお渡しすることが出来ました。

 

自分で作った作品の仕上がりに大変喜んで頂き、私もお客様の笑顔を見てこのおりがみ陶芸がもっと多くの方に体験していただきたいと思いました。

 

一緒に参加されたほかの方の作品にも興味をもっておられ、次は違う作品が作りたいとおっしゃておられました。

 

そのため家でおりがみの練習をしてくると言われおりがみ陶芸の楽しさが伝わり私も嬉しかったです。

 

 一度体験していただくと次に、折り方のコツをつかみ徐々に綺麗に出来上がり作品としての完成度が増していくためどんどん夢中になります。

 

今は2回目の参加の方の作品を窯で本焼しております。

 

この作品もすべて仕上がりがよく、お渡ししたときのお客様の反応が楽しみです。

この画像は現在本焼している作品の一部です

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おりがみ陶芸を喜んでいただけました!

投稿日:2011年10月9日


こんばんは 先日よりご案内しておりましたおりがみ陶芸体験教室をこの土、日で開催いたしました。 その時の画像です。

 

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参加していただいた方の中には聞いたことはあるけど実際に見たのは初めてというかたがほとんどで楽しみにされていたようです。

 

特殊なおりがみで折ると陶器になるという言葉の説明だけではなかなか理解が難しく皆様、不思議そうに見ておられましたが、実際に窯で焼き、自分で作ったものが陶器になるともっと驚くと思います。

 

今回はご自分で折れる好きなものを作っていただきました。

おりがみを折ることも久しぶりと言う方もいればおりがみのプロのかたもいらっしゃり様々な作品ができあがりました。 参加者の方はみな夢中で最後の最後まで仕上がりの形にこだわり修正されたりしておりました。

 

今回このような機会でおりがみ陶芸を体験された方はまた次にはもっと綺麗に作りたい、違う作品が作りたいなどのご意見も頂きこのような意欲がデイサービスのケアと結びつけるといいなと改めて思いました。

 

 現在は、昨日の参加者の鶴2羽、孔雀鶴2羽、4連鶴1羽、ウサギ1羽が窯で素焼き中です。

 

焼き上がりが楽しみです。



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なぜ「おりがみ陶芸」?

投稿日:2011年10月6日


こんばんわ。

 

10月の8,9,22,23日にケアステーション暖で行う「おりがみ陶芸体験教室」ですがおかげさまで多くの方々からお問い合わせ・ご予約を頂いております。

 

 まだ若干の余裕がありますので、ご興味がある方は是非お気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

さて今回は私どもがなぜおりがみ陶芸を取り入れたのか、お話したいと思います。

 

ケアステーション暖では、人の原点の1つは土をいじることにある、と考えています。

実際に多くの福祉施設でも、園芸を生活の一部として取り入れ、ひとつのケアの方法としています。

 

ですが、スペースが限られたデイサービスで園芸を行うのは難しいのが現状です。

 

そんなとき、もう1つの土いじりとして、陶芸を思いつきました。

 土をさわりこねると指先から刺激が伝わり、脳の活性化に繋がります。

 また、1つの作品を作り上げるという目標をもちながら行うことで、楽しみながら作業リハビリとして陶芸を行うことが出来ます。

 

 作った作品を、お孫さんへの入学祝や就職祝いにプレゼントする、などという目標が出来れば、さらに楽しさは増すはずです。

 

ただし「陶芸」となると敷居の高さを感じてしまいがち。

 

 そこで、皆様一度は作ったことのある折り紙。

昔取った杵柄を生かして作った折り紙が、立派な陶芸作品に生まれ変わるという「おりがみ陶芸」を取り入れることにしたのです。

 

 みなさまにおりがみ陶芸をご案内していると、「おりがみ陶芸」というものは知っているけどどんなものかよくわからない、という声を多く耳にします。

 

この機会に、おりがみ陶芸がどういうものか体験していただけたらと存じます。

 

実際に体験していただければ、きっと気に入っていただけるかと思いますので。



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鶴は千年 亀は万年 長寿の共演

投稿日:2011年9月23日


今日は昨日お伝えした折り紙陶芸の本焼が終了し、

鶴2羽、亀2匹、カブト1つが焼き上がり完成しました

 

素焼きの時よりも強度が増し、より陶器らしくなりました

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鶴と亀はセットにしケースに入れ暖の陶芸専用棚に飾ってあります。

この鶴、亀は近隣の美容院に飾っていただこうと思います。

またカブトも綺麗にできあがりとても素敵です 画像をアップしましたのでご覧ください。

 

 P1000466.JPG

この特殊な折り紙は、自分で折ったものが1250℃の窯のなかで、折ったときと変わらずそのままの形で出来上がり、とても不思議な気持ちになります。

 

 紙も硬くなく、高齢者の方で手先の力があまりない方、麻痺のある方でも職員がサポートしながら簡単に行えます。

 

「難しそう、自分には無理だ」とあきらめずに、まずは興味を待たれた方、やってみたいと思う意欲のある方にはぜひ体験していただきたいです。

 

そして1つの作品の完成までにいろいろな工程がありますのでデイサービスに通う楽しみの1つになると思います。

 

私もこの折り紙陶芸を取り入れてから折り紙にハマり、

毎日いろいろな折り紙の折り方を練習しています



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鶴、亀、カブト素焼き成功

投稿日:2011年9月22日


昨日ご案内しました追加で作成した鶴、亀の素焼きが終わり、

今は鶴、亀、カブトをまとめて本焼きしております。

(現在の温度600℃)

 

私にとっては、折り紙に慣れていないので亀は折るのがとても難しく

失敗しないよう慎重に仕上げました。

 

 

P1000455.JPG 

 

素焼きの焼き上がりをみて綺麗に亀の形になっており、とても嬉しく思いました。

画像をアップしましたのでぜひご覧ください。

 

自分で折った作品が焼きあがり形になったものは、とても愛着がわきます。

また、作成者の形として残ります。私は折り紙陶芸に限らず高齢者の方が今までの趣味とは関係なく夢中になれる物をもっと提供できればと常に考えていますが折り紙陶芸以外の物がなかなか思い付きません。

 

 本当にこの折り紙陶芸の楽しさ・生きがいを1人でも多くの方に体験していただきたいと思います。 明日には本焼きが終了するためまたご報告します。

 

その他、先日完成した和紙柄の鶴が各居宅へ飛び立ちました。まずは1人でも多くの方にこの鶴を見ていただきたいと思います。

このときの和紙柄鶴もアップします。

 

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新しい陶芸作品の挑戦

投稿日:2011年9月21日


本日は第2段の折り紙陶芸(素焼き)が終了しました。

 

ツルの他、カメ、女性カブトは無事成功しました。 今は釉薬(艶出し)を塗って乾かしているところです。

 

明日に本焼きです。

 

また、焼きあがりましたら画像をアップしたいと思います。(あさって?)

 

また今日は追加のカメ・鶴を折り現在、窯にて素焼き中です。。

 同じ鶴を折っていても1つ1つに羽の広がり方や尾の角度等違いがあり自分で作った作品として特別な想いで楽しめます また、デイサービスの作業リハとしては、季節ごとの作品や、お祝いごと等のプレゼントとしていろいろな作品が作れることでその時の状況に応じて楽しんでいただけます。

 

 次はお花(バラ、あやめ等)に挑戦しご利用者がサービス利用時に失敗なく行えるように練習します。



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もう1つの折り紙陶芸

投稿日:2011年9月19日


今日は陶芸釜にて折り紙陶芸の鶴、鎧兜(よろいかぶと)が焼き上がりました。

 

今までは鶴しか作成できず色も白のみでしたが、今回からは雛人形や和紙柄など季節に合わせた物も行えるようになりました。

 

その他にも切ったり貼ったりでき色の組み合わせも自由に行えるようになったため、より幅広い作品が作れます。

 

作成は手先も使い弱い部分を補強したりと考えながら頭を使って折っていくため、デイサービスの作業リハビリとして行うには楽しみもあり喜んでいただけると改めて思いました。

 

焼き上がりを待っている時間は良い意味での不安もあり1つの作品を作り上げるまでにいろいろな楽しみが味わえると共に次は何を作ろうかと意欲が生まれます。

 

共感して頂ける方はぜひ暖のホームページをご覧ください。

 現在は窯の中に亀、ふくのすけ、鎧兜(女性用)が入っています。

明日の焼き上がりが楽しみで私が生きがいを感じています。

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